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地球温暖化への配慮

環境への取組み

地球温暖化問題から、ドライアイスおよび液化炭酸ガスは悪者に見られることもあります。 しかし、ドライアイスや液化炭酸ガスの製造においては各種工業の副生炭酸ガスを回収して使用しており、CO2を新たに製造するということはありません。 私たちは炭酸ガスの有効利用を通して社会に貢献するとともに、製造・輸送過程における環境負荷のさらなる低減を目指し全社で積極的な取組みを推進しています。2007年には環境マネジメントシステムの国際基準であるISO14000を市原工場が取得し、現在全事業所への展開を進めています。

pdf エア・ウォーター炭酸の環境方針(PDF;83KB)

pdf エア・ウォーター炭酸の環境への取組み(PDF;63KB)

国内産業におけるCO2の活用割合

国内の産業におけるCO2総排出量11.6億トンに対して、液化炭酸ガスおよびドライアイスの生産量は約100万トン(0.01億トン)、比率にして0.09%と、ほんの一部しか有効活用されていません。

日本の産業別二酸化炭素排出量

日本の産業別排出CO2

■参考:「液化炭酸ガス」と地球温暖化問題
(炭酸ガス工業会のコメントより抜粋)

地球創生以来地上に存在する炭酸ガスは、動植物にとってかけがえのないガスですが今、人間活動の活発化に伴う化石燃料の大量消費などによって、その排出量が多過ぎることが問題になっています。
「液化炭酸ガス」は、溶接、食品冷却、炭酸飲料、医療用など多岐にわたる分野で有効に 利用され、人間生活の向上に寄与しています。 この炭酸ガスは、産業部門で生成され、本来大気に放出されるものを再利用しているので あって、決して化石燃料などをわざわざ燃焼させて製造しているのではありません。
安心して「液化炭酸ガス」をご利用下さるようお願い致します。

※炭酸ガス排出量

世界 260億0000万t(炭酸ガス換算)
国内 12億8000万t(炭酸ガス換算:1994年)
液化炭酸ガス取扱量 80万t(2004年)
ドライアイス取扱量 28万t