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ドライアイスの上手な使い方

品質温度の管理

それぞれの商品には、それに適した温度帯があり、その温度帯を維持する為の適切な使用量は、環境によって異なります。

◆各温度帯における各商品の適切な品質温度

冷凍〜冷蔵〜常温
-60℃以下の温度帯 -18℃以下の温度帯 -5〜5℃の温度帯 5℃以上の温度帯
冷凍マグロ類
冷凍カツオ類

冷凍カツオ
アイスクリーム
冷凍果実
冷凍肉類
アイスクリーム
バター・牛乳・チーズ
生花・トマト・いちご
キャベツ等
トマトやいちご
きゅうり・なす・りんご
すいか・メロン、医療用薬品等
医療用薬品

◆各温度帯を維持する為の適切な使用量

適正使用量の計算方法は、〔こちら〕を参考にして下さい

効果的な使用方法

◆昇華速度をおさえ効率的に保存

ドライアイスを新聞紙又は布等に包み、隙間の少ない発泡スチロールの容器等を使用すればより効率的に使用できます。

◆対流循環を利用した保存

冷気は下へ流れ、次第に物を冷やします。又、暖かい空気は上に昇ってドライアイスにふれ、冷やされて降りてくるという対流循環が行われますので、物を冷やす時は最上部にドライアイスを置く方が効果的です。

◆蓄冷剤と併用による保存

ドライアイスは冷却能力がある為、適温管理剤としての蓄冷剤と併用する事により、より確実な品温維持が可能となります。