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炭酸ガスの用途食品の冷凍・冷却材としての利用

食品の冷凍・冷却材としての利用

食品の冷凍・冷却材としての利用

炭酸ガスによる冷凍・冷却は、過度にならない程度に急速に 行われ、食品の色・風味を保存し、商品寿命を伸ばす点に加えて、経済性とその低温の利用効率の面で優れています。

1.冷却

ドライアイスによる冷凍や冷凍品の配送・保管は以前から広く行われてきましたが、液化炭酸ガスによる冷凍・冷却についても広い分野で応用機器、システム開発が今日なお急速に進められています。

2.スノーホーン

極めて簡単に効率よくドライアイススノーを利用でき、加工食品(ソーセージ等)を製造する際に発生する熱の冷却のほか、熱に敏感な薬品・化学品・樹脂などの粉砕、混和に幅広くご使用いただけます。
形状・噴出量能力も目的に応じて選べます。

3.ジェットコールド

食品を輸送する際、積み込み前と積み込み後にトラックの保冷庫内に液化炭酸ガスを、吹き込み温度を急激に引き下げます。

4.ドライアイスとドライアイスナゲット

ナゲットはチョーク状ですから、ブロック・ドライアイスを砕く手間が省けます。また、比表面積が大きいため、急速冷却が可能です。冷菓の配送や、お持ち帰り用に便利です。