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早分かり炭酸ガス

このコーナーではエア・ウォーター炭酸が作っている炭酸ガスやドライアイスについて、身近な例を 交えながらわかりやすくご紹介していきます。

炭酸ガスってどんなもの?

炭酸ガスは、「二酸化炭素」・「CO2」とも呼ばれる無色・無味・無臭の物質で、私たちにとってはとても身近な存在です。私たちが吐き出す息にも含まれていますし、ものを燃やした後には必ず発生するものです。また、光合成に利用されるなど植物の成長には欠かすことができません。
水に気体(蒸気)、液体(水)、固体(氷)があるように、炭酸ガスにも気体(炭酸ガス)、液体(液化炭酸ガス)、固体(ドライアイス)の3つの状態があります。

炭酸ガス 液化炭酸ガス ドライアイス

炭酸ガスは気体の状態では他の物質とほとんど反応しません。(この性質を不活性といいます。)逆に水に溶けた状態では他の物質と反応しやすくなります。またドライアイスはとても 優れた冷却能力を持っています。

私たちエア・ウォーター炭酸はこれら炭酸ガスの性質を利用して、産業や暮らしのなかの様々なニーズにお答えしています。

それでは炭酸ガスの使いみちや性質、どのようにして作られているのかなど、さらに詳しくみていきましょう。